神奈川県足柄上郡松田町にある寄(やどりき)ロウバイ園は、毎年1月下旬から2月にかけて黄金色のロウバイが一面に咲き誇る、日本有数のロウバイの名所として知られています。
約35,000株とも言われるロウバイが丘の斜面を埋め尽くす光景は、まさに「早春の絶景」と呼ぶにふさわしいもの。
遠方からわざわざ足を運ぶ方も多い、関東屈指の人気スポットです。
ただ、「寄ロウバイ園へのアクセスがわかりにくい」というご意見をよく耳にします。
最寄り駅からバスを乗り継ぐ必要があり、バス停からロウバイ園までの道のりや、車で行く場合の駐車場情報など、事前に把握しておきたい情報が多いのも事実です。
この記事では、初めて訪れる方でも迷わず到着できるよう、アクセスに関するすべての情報を丁寧にまとめました。
この記事でわかること
- 松田町寄ロウバイ園への電車・バスを使ったアクセス方法と乗り場の詳細
- バス停からロウバイ園までの無料送迎車の利用方法と注意点
- 車でのアクセスルートと駐車場情報
- ロウバイまつり期間中の混雑状況と、スムーズに楽しむためのコツ
松田町寄ロウバイ園とはどんな場所?まず基本情報を押さえよう

アクセス方法を確認する前に、まず「寄ロウバイ園」がどんな場所なのかを知っておくと、当日の計画が立てやすくなります。
場所の特徴や開催時期を理解した上でアクセスを検討すると、混雑を避けやすくなったり、持ち物の準備もしやすくなったりします。
寄ロウバイ園の基本プロフィール
寄ロウバイ園は、神奈川県足柄上郡松田町寄(やどりき)地区に位置するロウバイの群生地です。
「寄(やどりき)」という地名は、難読地名としても知られており、初めて目にした方は読み方に戸惑うことも多いようです。
正式には「やどりき」と読み、丹沢山系の山麓に広がる自然豊かなエリアにあります。
ロウバイ園の所在地は足柄上郡松田町寄3415付近で、寄自然休養村管理センターを拠点としたエリアに広がっています。
毎年冬から早春にかけて開催される「松田町寄ロウバイまつり」の会場として、多くの花好きや写真愛好家が訪れます。
2025年で第14回を迎えるなど、地域に根ざしたお祭りとして定着しています(最新の開催情報は公式サイトをご確認ください)。
ロウバイは中国原産の落葉低木で、蝋(ろう)のような質感を持つ黄色い花を冬に咲かせます。
梅の字が入っていますが梅とは全く異なる植物で、甘くやさしい香りが特徴です。
寄ロウバイ園ではその数が圧倒的で、丘の斜面に広がる黄金色の光景はまさに壮観の一言。
地元の方々が長年大切に育て続けてきたことが、これだけの規模を実現させています。
開催期間と見頃の目安
ロウバイの見頃は例年1月下旬から2月中旬にかけてと言われています。
ただし、気候条件によって開花時期は毎年異なります。
暖冬の年は早めに開花が進み、逆に寒い年は見頃が遅れることもあります。
訪問前には必ず公式サイトや松田町の観光情報を確認することをおすすめします。
ロウバイまつりの開催期間中は、臨時バスの運行や無料送迎車の運行など、アクセス面での特別対応が行われることが多いです。
このため、まつりの開催期間に合わせて訪問すると、よりスムーズに現地へたどり着けます。
逆に、まつり期間外に訪れる場合は通常のバス路線のみの対応となるため、事前の確認が必須です。
周辺環境と立地の特徴
寄エリアは丹沢山系の麓に位置しており、周囲を山に囲まれた静かな里山の景観が広がっています。
都市部とは全く異なる自然環境の中にあるため、訪れるだけで日常の喧騒を忘れさせてくれるような場所です。
ただし、その分だけアクセスには公共交通機関を乗り継ぐ必要があり、事前の計画が重要です。
周辺には寄自然休養村管理センターや、トイレ・売店なども整備されていますが、山間部の施設であることを念頭に置いておくと良いでしょう。
足元は山道になっている箇所もあるため、歩きやすい靴での訪問が基本です。
また、冬場は気温が低く、朝夕は特に冷え込みます。
防寒対策をしっかり行った上で出かけるようにしてください。
電車でのアクセス|新松田駅・松田駅からの行き方

公共交通機関を使って寄ロウバイ園を訪れる場合、まず最寄り駅となる新松田駅または松田駅へのルートを把握しておくことが大切です。
どちらの駅を利用するかによって乗り換えパターンが変わりますので、自分の出発地に合わせて最適なルートを選びましょう。
小田急線「新松田駅」を使うルート
最もメジャーなアクセス方法は、小田急小田原線「新松田駅」を利用するルートです。
新宿方面からは小田急線に乗り、新松田駅で下車します。
新宿から新松田まで急行や快速急行を利用すると約70〜80分程度が目安ですが、乗車する列車の種別や乗り換えの有無によって異なります。
最新の所要時間や運賃については、小田急線の公式サイトや乗換案内アプリでご確認ください。
新松田駅は小田急線の駅で、同じ駅舎にJR御殿場線の「松田駅」が隣接しています。
構造としてはほぼ一体化していますが、乗降ホームは別になっています。
バスに乗り換える際は「新松田駅北口バス乗り場②番」を目指してください。
改札を出て北口方面へ進むと、バス乗り場の案内表示が出ています。
JR御殿場線「松田駅」を使うルート
JR御殿場線を利用する場合は「松田駅」で下車します。
御殿場線は国府津駅から御殿場駅を経由するローカル線で、小田急線の新松田駅に隣接しています。
東海道線との接続は国府津駅で行われます。
関東方面からJRのみで来る場合は、小田原駅や国府津駅での乗り換えが必要になることが多いため、乗り換えルートを事前にしっかり確認しておきましょう。
松田駅に到着した後は、新松田駅の北口バス乗り場へ移動します。
両駅は非常に近い位置にあるため、徒歩数分以内でアクセスできます。
バス乗り場への道順は駅の案内表示に従えば迷うことはありませんが、初めての方は余裕を持って行動することをおすすめします。
他エリアからのアクセス例
東京方面から来る場合は新宿から小田急線の快速急行・急行が便利です。
横浜方面からは小田急江ノ島線や相鉄線などを経由して小田急線に乗り換えるルートが一般的です。
また小田原方面からは小田急線を逆方向に乗れば新松田駅へ到着します。
首都圏以外からお越しの場合は、東海道新幹線の小田原駅でJR東海道線または小田急線に乗り換えるルートが選択肢の一つです。
ただし、乗り換えパターンは出発地によって大きく異なるため、乗換案内サービスや公式の路線情報を活用して、自分に合ったルートを事前に調べておくことが重要です。
| 路線 | 最寄り駅 | バス乗り場 |
|---|---|---|
| 小田急小田原線 | 新松田駅 | 新松田駅北口②番バス乗り場 |
| JR御殿場線 | 松田駅 | 新松田駅北口②番バス乗り場(徒歩数分) |
※運賃・時刻・運行状況は変更になる場合があります。
最新情報は各鉄道会社の公式サイトをご確認ください。
バスでのアクセス|新松田駅からのバスと無料送迎車の使い方

新松田駅に到着した後は、バスを利用してロウバイ園の最寄りバス停「寄(やどりき)」へ向かいます。
バスの乗り場や乗車方法、さらにバス停から園までの移動手段である無料送迎車についても、この章でしっかり確認しておきましょう。
バスの乗り方と乗り場の詳細
新松田駅に到着したら、北口バス乗り場②番から富士急モビリティ(旧・富士急湘南バス)の「寄(やどりき)」行きバスに乗車します。
終点の「寄」バス停まで乗車し、そこで下車してください。
所要時間は約30分程度(混雑状況によって異なります)が目安です。
ただし、ロウバイまつりの期間中は道路が混雑し、通常より時間がかかることがあります。
特に土日祝日は混雑しやすいので、時間に余裕を持って乗車することをおすすめします。
バスの運賃は片道大人520円程度とされていますが、運賃は変更になる場合がありますので、最新の情報は富士急モビリティの公式サイトや窓口でご確認ください。
ICカード(Suica・PASMOなど)が利用できる場合もありますが、路線バスの設備状況も事前に確認しておくと安心です。
バス停から園までの無料送迎車
終点の「寄」バス停に下車した後、ロウバイ園まではさらに移動が必要です。
バス停からロウバイ園までの道のりは徒歩でも行けますが、坂道が続くため体への負担があります。
そこで、ロウバイまつり期間中は無料の送迎車(シャトルバス)が運行されており、多くの来場者が利用しています。
送迎車は終点バス停「寄」からロウバイ園まで運行されており、足腰に不安のある方やお子様連れの方にとって非常にありがたい存在です。
ただし、人気の時間帯は送迎車乗り場にも長い行列ができることがあります。
実際に訪れた方の口コミには「送迎車の待ち時間が長かった」という声もあるため、混雑を覚悟した上で利用することが大切です。
徒歩で歩ける方は、ゆっくり歩きながら周囲の自然を楽しむのも一つの選択肢です。
バスの時刻と本数の確認方法
「寄」行きのバスは1日の本数が限られているため、事前に時刻表を確認することが非常に重要です。
特にロウバイまつりの期間中は臨時便が増便されることがありますが、通常期は本数が少ないため、帰りのバスの時刻を把握せずに来園すると長い待ち時間が生じることがあります。
帰りのバス時刻は必ず事前に確認して手帳やスマホにメモしておくことをおすすめします。
現地では電波状況が不安定な場合もあるため、出発前にスクリーンショットなどで保存しておくと安心です。
最新の時刻表は富士急モビリティの公式サイトまたは新松田駅のバス案内所でご確認ください。
バス利用時のポイントまとめ
- 新松田駅北口②番バス乗り場から「寄(やどりき)」行きに乗車
- 終点「寄」で下車(所要時間の目安は約30分)
- まつり期間中は無料送迎車が運行(坂道が苦手な方は積極利用を)
- 帰りのバス時刻は必ず事前確認が必須
- 土日祝日は混雑のため時間に余裕を持って行動する
※バスの運行状況・時刻・運賃は変更になる場合があります。
最新情報は富士急モビリティ公式サイトや松田町の観光情報をご確認ください。
車でのアクセス|駐車場情報とルートの選び方

車でのアクセスは、特に荷物が多い場合や家族連れでの訪問には便利な選択肢です。
ただし、ロウバイまつり期間中は混雑が予想されるため、渋滞や駐車場の状況を把握した上で計画を立てることが重要になります。
車でのアクセスルートの概要
車でのアクセスは、主に新東名高速道路「新松田インターチェンジ」を利用するルートが一般的です。
高速道路を降りた後は、国道246号線や県道を経由して寄(やどりき)方面へ向かいます。
ナビゲーションシステムを使用する場合は「松田町寄3415」や「寄自然休養村管理センター」などを目的地として設定すると案内されやすいです。
東名高速道路を利用する場合は「大井松田インターチェンジ」が比較的近いルートになります。
高速を降りた後の一般道は、山間部へ向かうため道幅が狭い区間もあります。
特に慣れていない方は、対向車とのすれ違いに注意が必要です。
速度を控えめにして安全な走行を心がけてください。
駐車場の場所と注意事項
ロウバイまつりの期間中は、周辺に臨時駐車場が設けられることが多いです。
駐車場の収容台数や料金については、開催年によって変わる場合があります。
駐車場の詳細情報は必ず松田町の公式サイトやロウバイまつりの公式ホームページでご確認ください。
特に土日祝日の午前中は、駐車場に入るための渋滞が発生することがあります。
現地に向かう道路が一本道に近い山道の区間もあるため、渋滞が起きると身動きが取れなくなる可能性もあります。
早め(午前中のなるべく早い時間帯)に現地入りするか、混雑が予想される日は公共交通機関の利用も検討してみてください。
車とバスを組み合わせる「パーク&ライド」という選択肢
車で来場しつつも、混雑エリアには車で入らない「パーク&ライド」という方法もあります。
新松田駅周辺のコインパーキングや有料駐車場に車を停めて、そこからバスで寄へ向かうという方法です。
毎年の混雑状況によっては、この方法が最もストレスなく現地に到着できるケースも多いです。
ロウバイまつり期間中に近隣の自治体や施設が臨時の無料駐車場を提供し、シャトルバスを運行しているケースもあります。
こうした情報は毎年更新されるため、訪問年のまつり公式ホームページで最新情報を必ず確認することが最善策です。
「知らなかった」という理由で長時間渋滞に巻き込まれてしまうことのないよう、事前のリサーチを大切にしてください。
車で来る際に持っておきたい心構え
山間部への道路は、天候の影響を受けやすい面もあります。
冬場は路面が凍結することもあるため、タイヤの状態確認や冬用装備の準備が安全上重要です。
また、山道でのカーナビの電波が弱くなることもあるため、事前にルートを紙でメモしておくか、オフラインマップをダウンロードしておくと安心です。
駐車場から園までの移動にも歩く距離が発生することがあります。
歩きやすいシューズで来園することはもちろん、ウォーキングを楽しむ気持ちで来ると、道中の里山の風景も含めて旅全体が豊かになります。
ロウバイの甘い香りに包まれながらの散歩は、それだけでも十分な価値があります。
| アクセス手段 | 目安所要時間 | メリット | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 電車+バス | 新宿から約100〜110分(乗換含む) | 渋滞の影響を受けにくい | バスの本数が少ない・帰りの時刻を要確認 |
| 車(高速利用) | 東京方面から約90〜120分(道路状況による) | 荷物が多い方・家族連れに便利 | まつり期間中は渋滞・駐車場混雑に注意 |
| パーク&ライド | 状況によって変動 | 渋滞エリアを回避できる | 情報を毎年公式サイトで確認が必要 |
※交通事情・道路状況・所要時間はあくまで目安です。
最新情報は各機関の公式情報をご参照ください。
ロウバイまつり期間中の混雑対策と現地での楽しみ方

せっかくアクセス方法を把握しても、現地での混雑でゆっくり楽しめなかったというケースも少なくありません。
まつり期間中の混雑状況や、よりスムーズに楽しむための工夫を知っておくと、訪問の満足度が大きく変わります。
混雑しやすい時間帯と曜日
ロウバイまつりは毎年多くの来場者を集める人気イベントのため、特定の時間帯や曜日は非常に混み合います。
最も混雑するのは土日祝日の10時〜14時前後の時間帯です。
この時間帯は入園者数がピークを迎え、バス待ち・送迎車待ち・園内の人混みが重なって、ゆっくり見学するのが難しくなることがあります。
逆に、比較的ゆったり楽しめるのは平日の午前中です。
仕事の都合がつく方や、退職後のシニア世代の方は、平日を狙って訪問するとのびのびとロウバイの世界を堪能できます。
また、まつり開催初日や終盤も比較的落ち着いていることが多いです(ただし開花状況は年によって異なります)。
早朝・午前中の来場がおすすめな理由
ロウバイの香りは、気温が低い早朝や午前中の方が強く感じられると言われています。
太陽が高くなってくると気温が上昇し、香りがやや薄れる感覚があります。
朝の澄んだ空気の中でロウバイの甘い香りに包まれる体験は、来場した方々が口をそろえて「格別だった」と語る一つの魅力です。
また、早朝は光の角度も独特で、朝日を受けて輝くロウバイの写真が撮れると、写真愛好家の間でも人気があります。
シャッターを切った瞬間に山の稜線と黄金色のロウバイが重なる構図は、訪れた人だけが知ることのできる特別な瞬間です。
現地での楽しみ方と注意事項
ロウバイ園の中は斜面に沿った遊歩道が整備されており、ゆっくり歩きながら花を楽しむことができます。
ただし山道のため足元が不安定な箇所もあります。
ヒールや革靴での訪問は避け、スニーカーや登山靴など歩きやすい靴を必ず履いてきてください。
特に雨上がりや霜が降りた後の朝は、地面が滑りやすくなっていることがあります。
また、山間部のため冬の気温はかなり低くなります。
都市部の感覚で薄着で来ると、予想以上の寒さに驚くことも。
コートや手袋、マフラーなど防寒グッズは必須です。
さらに、山の天気は変わりやすいため、折りたたみ傘を携帯しておくと安心です。
現地には売店が出ることがあり、温かい飲み物や地元の食材を使った食品を購入できることもあります。
ただし、売店の出店状況や営業内容は年によって変わる場合があります。
飲み物や軽食はできれば自分で準備してから訪問することをおすすめします。
写真撮影のマナーについて
ロウバイ園は多くの写真愛好家が訪れるスポットでもあります。
三脚を使っての撮影は、他の来場者の通行の妨げになることがあるため、使用できるかどうか事前に確認しておくと安心です。
また、花を傷つけるような行為や、私有地への無断立ち入りは絶対に避けてください。
自然の美しさを次の世代にも伝えていくためにも、マナーを守った楽しみ方を心がけましょう。
近年はSNSへの投稿を目的とした訪問者も増えています。
素晴らしい写真が撮れたらぜひシェアしていただきたいですが、周囲への配慮を忘れずに。
美しい場所を美しいままみんなで守っていくことが、これからも多くの人がこの絶景を楽しめることにつながります。
まとめ
この記事のポイントをまとめます。
- 電車でのアクセスは小田急線「新松田駅」またはJR御殿場線「松田駅」が最寄り駅で、いずれも新松田駅北口②番バス乗り場を利用する
- 新松田駅から富士急モビリティ「寄(やどりき)」行きバスに乗り、終点「寄」で下車(所要時間の目安は約30分)
- バス停からロウバイ園まではまつり期間中に無料送迎車が運行されており、坂道が苦手な方や足腰に不安のある方に便利
- 帰りのバス時刻は事前に確認必須。
土日祝日は特に混雑するため時間に余裕を持って行動することが重要 - 車でのアクセスは新東名「新松田IC」が便利だが、まつり期間中の渋滞・駐車場の混雑に注意が必要
- 平日の午前中来場が比較的空いており、香りや光の条件もよくておすすめ
- 足元・防寒対策を万全にして訪問し、マナーを守って楽しむことが大切
- バス・駐車場・送迎車などの詳細情報は松田町の公式サイトやロウバイまつりの公式ホームページで必ず最新情報を確認する
松田町寄ロウバイ園は、冬の寒さの中で静かに、けれど力強く咲くロウバイの姿が心に沁みる、特別な場所です。
アクセスに少し手間がかかるからこそ、たどり着いたときの感動もひとしおです。
山の斜面を埋め尽くす黄金色の世界と、どこからともなく漂う甘い香りは、一度体験したら忘れられない思い出になるはずです。
この記事が、あなたの寄ロウバイ園訪問をスムーズに、そして楽しいものにする手助けになれば嬉しいです。
ぜひ万全の準備をして、早春の絶景を満喫してきてください。
なお、バスの時刻や駐車場情報・まつりの開催詳細など変動する情報は、必ず松田町の公式サイトや各関係機関でご確認のうえ、お出かけください。

