「ワイヤレスイヤホンが気になっているけど、高いブランドには手が出せない」「まず試しに使ってみたい」という方に、ここ最近注目を集めるようになってきたのがlakore(ラコレ)のワイヤレスイヤホンです。
ラコレはもともとファッション雑貨を中心に取り扱うセレクトショップですが、そこで販売されているワイヤレスイヤホンが「値段の割に満足度が高い」と評判になっています。
この記事では、lakore ワイヤレスイヤホンの種類や特徴、実際の使い心地、選び方のコツまでをじっくりとご紹介します。
この記事でわかること
- lakore(ラコレ)のワイヤレスイヤホンにはどんな種類があるか
- 各モデルのスペックや使い心地の特徴
- 口コミ・評判から見えるメリットとデメリット
- 自分に合ったラコレのワイヤレスイヤホンの選び方
lakore(ラコレ)ってどんなブランド?ワイヤレスイヤホンを出すようになった背景

ラコレのイヤホンについて知る前に、まずブランド自体の特徴を押さえておくと、製品の方向性がよりよく理解できます。
ラコレはどういったお店で、なぜイヤホンを販売しているのでしょうか。
ラコレはどんなお店?
LAKOLE(ラコレ)は、しまむらグループが展開するライフスタイルセレクトショップです。
ファッションアイテムを中心に、生活雑貨・インテリア小物・食器・文房具など、日常のあらゆるシーンで使えるアイテムを幅広く取り揃えているのが特徴です。
価格帯はリーズナブルで、「おしゃれだけど手の届く価格」というコンセプトが多くの方に支持されています。
店舗ではもちろん、公式の通販サイトでも購入が可能です。
特に若い女性を中心に人気が高く、ちょっとした日用品からプチギフトまで幅広いシーンで活用されています。
ただし、店舗の営業時間や取扱い商品は時期によって異なる場合があります。最新情報は公式サイトや各店舗にてご確認ください。
なぜラコレがイヤホンを?
近年のライフスタイルショップは、ファッションや雑貨にとどまらず、テクノロジー系のアイテムも積極的に取り込む傾向があります。
ラコレもその流れに乗って、スマートフォン関連グッズやイヤホンといったデジタルアイテムを扱うようになりました。
とりわけワイヤレスイヤホンは、ここ数年で生活必需品に近い存在になっています。
音楽を聴く・動画を見る・テレワーク中のWeb会議に使うなど、活躍の場が非常に広い。
そこにラコレが「おしゃれでリーズナブル」というブランドの強みをそのまま持ち込んだのが、lakore ワイヤレスイヤホンシリーズというわけです。
プロ仕様の高音質にこだわるというよりも、「日常使いで十分に便利なものを手頃な価格で」という方向性が徹底されており、これが多くのユーザーの心をつかんでいます。
初めてワイヤレスイヤホンを使う方や、複数のイヤホンをシーンに合わせて使い分けたい方にとって、非常に親しみやすいラインナップになっています。
ラコレのイヤホンが支持される理由
ラコレのワイヤレスイヤホンが多くの方に選ばれている理由は、価格の安さだけではありません。
デザインがシンプルでかわいらしく、日常のコーディネートに馴染みやすいという点も大きな魅力です。
また、機能面でも「耳から外すと自動で一時停止し、装着すると再生再開される」といった便利な仕組みが、エントリーモデルでありながら搭載されているモデルもあり、使い勝手の良さが評価されています。
さらに、ラコレの通販サイトやショップでは定期的にセールやキャンペーンが行われており、セール時にはお手頃な価格で手に入ることもあるため、コスパ重視の方に検討する価値があります。
価格については時期によって変動がありますので、最新の情報は公式サイトでご確認ください。
lakore ワイヤレスイヤホンの種類と主なスペックを比較

ラコレのワイヤレスイヤホンは、一口に「ワイヤレスイヤホン」と言っても、形状や機能の異なるいくつかのタイプがあります。
それぞれの違いを知ることで、自分の用途に合った選択がしやすくなります。
完全ワイヤレスタイプ(カナル型・インナーイヤー型)
ラコレが取り扱う完全ワイヤレスイヤホン(TWS:True Wireless Stereo)は、左右が完全に独立したタイプです。
ケースに収納することで充電できる仕様になっており、コンパクトで持ち運びに便利なのが特徴です。
代表的なモデルのひとつが「ワイヤレスイヤホンIII」と呼ばれるもので、税込1,980円前後と手頃な価格設定とされています(価格は変動する場合があります。
最新の情報は公式サイトにてご確認ください)。
ゴムのイヤーピース(シリコンチップ)が付属していないタイプもあり、耳の穴に深く挿入するカナル型ではなく、インナーイヤー型に近い装着感になっています。
そのため密閉感が少なく、長時間つけていても比較的楽という声もありますが、一方で「しっかりフィットしない」と感じる方もいるようです。
スペックの一例として、以下のような仕様が確認されています(モデルによって異なります)。
| 項目 | 仕様(目安) |
|---|---|
| 材質 | ABS樹脂 |
| 充電時間 | 約1時間 |
| 重量 | 約50g(ケース含む) |
| ケースサイズ | 縦約4.9cm × 横約5.2cm |
| イヤホン全長 | 約3cm |
| 接続方式 | Bluetooth(ワイヤレス) |
ケースはコロンとしたかわいらしい形をしており、バッグのポケットに無理なく収まるサイズ感です。
カラー展開もブラック・ホワイトなどがあり、シンプルで使いやすいデザインになっています。
左右一体型ワイヤレスイヤホン
左右のイヤホンがケーブルでつながっているタイプも、ラコレでは取り扱いがあります。
完全ワイヤレスと比べて紛失しにくく、また価格がさらに抑えられているのが魅力です。
ランニングや家事をしながら使うなど、動きながらの使用シーンでも落としにくいというメリットがあります。
このタイプは、セール時などには594円(税込)程度で販売される場合もあるとされています(価格は変動しますので、最新情報は公式サイトにてご確認ください)。
レビュー件数が300件以上あり、星4.0という評価を得ているモデルもあり、コスパの高さは折り紙つきです。
イヤーカフ型(耳をふさがないタイプ)
近年注目を集めているのが、耳をふさがないイヤーカフ型(オープンイヤー型)のワイヤレスイヤフォンです。
ラコレでも「耳をふさがないイヤフォン」として、イヤークリップ型のモデルが展開されています。
このタイプは耳の外側にクリップのように引っかける形で装着するため、耳の穴をふさがずに音楽を楽しめるという大きな特徴があります。
周囲の音が聞こえるので、テレワーク中・ランニング中・料理中など、「完全に外界をシャットアウトしたくない」というシーンに最適です。
価格帯は2,200円前後のモデルがあり、カラーも複数展開されています(最新の価格・カラーは公式サイトにてご確認ください)。
lakore ワイヤレスイヤホンの使い心地・口コミを正直にレビュー

実際に使った人の声を集めると、ラコレのワイヤレスイヤホンへの正直な評価が見えてきます。
良い点も課題も含めて、しっかりお伝えします。
ユーザーから寄せられている良い口コミ
まず、多くのユーザーが高く評価しているポイントを見ていきましょう。
- 価格に対してコスパが高い:「この値段でこのクオリティは驚いた」「試しに買ってみたら普通に使えた」という声が多数。
- デザインがかわいい:「シンプルでおしゃれ。
ケースもコンパクトで持ち運びやすい」との評価。 - 装着感がちょうどいい:イヤーカフ型については「ゆるすぎずきつすぎず、長時間つけていても疲れない」という声がありました。
- 周囲の音が聞こえる安心感:オープンイヤー型を使っているユーザーからは「草むしりや家事をしながら使えて便利。
話しかけられてもすぐ対応できる」という感想も。 - 操作が簡単:「接続がスムーズで、難しい設定がいらない」「はじめてのワイヤレスイヤホンでも迷わず使えた」という声が多い。
初めてワイヤレスイヤホンに挑戦する方にとって、最初の1台として入りやすいアイテムと言えます。
高機能なモデルは設定が複雑になりがちですが、ラコレのイヤホンはシンプルさが武器です。
気になる点・デメリットとして挙げられる声
もちろん、すべての面が完璧というわけではありません。
正直にデメリットもお伝えします。
- 低音の音割れが気になる場合がある:音楽をしっかり楽しみたい方には「低音が響きすぎて割れることがある」という指摘があります。
- 音楽鑑賞向きではないかもしれない:もともとオーディオ専用品ではないため、音質にこだわりたい方には物足りなさを感じることも。
- フィット感の個人差がある:ゴムイヤーピースなしのタイプは耳の形によってはフィットしにくいことがあります。
- ノイズキャンセリングには限界がある:一部モデルにはノイズキャンセリング機能があるとされていますが、高級機と比べると効果は限定的という意見もあります。
音質や遮音性を最優先にしたい場合は、より専門的なオーディオブランドの製品との比較検討も参考になります。ラコレのイヤホンは「気軽に・日常的に・コスパよく使いたい」という方向けと考えると、期待値のズレが少なくなります。
iPhoneユーザーの使用感について
Appleデバイスとの組み合わせについても気になる方が多いようです。
ラコレのワイヤレスイヤホンはBluetooth接続のため、iPhoneをはじめとするスマートフォンやタブレット全般に対応しています。
ただし、AirPodsのようにiOSと深くシステム連携する機能(例えばiPhoneで拾った周囲の音をイヤホンで聴く「ライブリスン機能」など)には非対応です。
あくまでもBluetooth経由で音楽・動画・通話の音声を飛ばすという基本的な使い方になります。
それで十分という方には全く問題ありません。
lakore イヤーカフ型ワイヤレスイヤフォンの特徴と向いている人

ラコレの中でも特に独自性があるのが、耳をふさがないイヤークリップ型のワイヤレスイヤフォンです。
このタイプは通常のイヤホンとは使い勝手がかなり異なるため、詳しく解説します。
イヤーカフ型とはどんなもの?
イヤーカフ型(オープンイヤー型)とは、耳たぶや耳の軟骨部分に引っかけるように装着するタイプのイヤホンです。
耳の穴に挿入しないため、外界の音がそのまま聞こえてきます。
音楽や動画の音声はスピーカーから耳に直接届く仕組みで、まるで小さなスピーカーを耳のそばに置いているようなイメージです。
ラコレのイヤーカフ型は、クリップのような形状で耳に固定されます。
シリコン素材でできた部分が耳を挟むようにホールドするため、激しい動きでも比較的ずれにくい構造になっています。
カラーは複数展開されており、どれもラコレらしいシンプルでかわいらしいデザインです。
イヤーカフ型のメリット
- 耳をふさがないので長時間でも疲れにくい:カナル型のように耳の穴を塞がないため、長時間使用しても耳の中が蒸れたり圧迫感が出たりしにくいです。
- 周囲の音が聞こえて安全:音楽を聴きながらでも周囲の声や環境音が普通に聞こえます。
ランニング中・自転車乗車中(法律上の規制については各自でご確認ください)・お子さんの声が聞こえないと困る場面などで重宝します。 - テレワークに便利:自宅で仕事をしながら音楽をBGMとして流したい方に最適。
宅配便が来ても、家族から声をかけられても、すぐに対応できます。 - お手入れがしやすい:耳の中に入れるタイプではないため、汚れが付きにくく掃除もしやすいという声があります。
- 価格が試しやすい:2,000円台という手頃な価格設定で、初めてオープンイヤー型を試してみたい方に向いています。
イヤーカフ型のデメリット・注意点
- 音漏れがしやすい:密閉型ではないため、静かな場所では音が周囲に聞こえてしまいます。
電車の中や図書館など静かな公共の場での使用には注意が必要です。 - 音の迫力は控えめ:耳の穴をふさいで音を密閉しないため、低音の響きや臨場感はカナル型に比べると弱くなります。
- 装着感には個人差あり:耳の形は人によって異なるため、しっかりフィットする方もいれば少し不安定に感じる方もいます。
できれば実店舗で試してみることをおすすめします。
「周りの音を遮断せずに音楽を楽しみたい」という方には、イヤーカフ型が合っている可能性があります。
特に在宅ワーク中や家事・軽い運動中など、ながら使いのシーンで真価を発揮します。
掃除のしやすさという盲点
意外と見落とされがちなのが、イヤホンの「掃除のしやすさ」です。
カナル型のイヤーピース(シリコンチップ)は耳垢が溜まりやすく、定期的なお手入れが必要です。
一方、イヤーカフ型は耳の穴に直接触れる部分がないため、衛生面でのメンテナンスが比較的ラクという声があります。
複数人でシェアするシーンや、清潔さを重視する方にとっては見逃せないポイントです。
自分に合ったlakore ワイヤレスイヤホンの選び方

ラコレには複数のタイプのワイヤレスイヤホンがあるため、どれを選べばいいか迷う方も多いです。
使い方・重視するポイント別に、選び方のポイントをまとめました。
使用シーン別おすすめタイプ
まず、自分がどんなシーンでイヤホンを使いたいかを考えると選びやすくなります。
| 使用シーン | おすすめのタイプ | 理由 |
|---|---|---|
| テレワーク・在宅勤務 | イヤーカフ型(オープンイヤー) | 周囲の音が聞こえ、長時間つけていても疲れにくい |
| ランニング・ウォーキング | 左右一体型または イヤーカフ型 | 落下リスクが低く、安全のため周囲の音も聞こえる |
| 通勤・通学 | 完全ワイヤレス(TWS) | コンパクトで持ち運びやすく、ケースで充電管理もしやすい |
| 家事・料理しながら | イヤーカフ型または左右一体型 | 動きながらでも安定、周囲の音も確認できる |
| はじめてのワイヤレスイヤホン | 完全ワイヤレス(TWS)エントリーモデル | 価格が低く試しやすい、操作がシンプル |
バッテリー持続時間のチェックポイント
ワイヤレスイヤホンを選ぶ際に多くの方が気にするのが、バッテリーの持ち時間です。
ラコレのモデルは充電時間が約1時間というモデルもありますが、連続使用可能時間についてはモデルによって異なります。
購入前に商品ページや公式サイトで確認することをおすすめします。
一般的に、通勤・通学の往復程度(1〜2時間程度)であれば問題なく使える仕様になっているモデルが多いです。
ただし、長時間の外出で充電ができない環境での使用を想定している場合は、バッテリー持続時間を事前に確認することをおすすめします。
Bluetoothの接続安定性について
ワイヤレスイヤホンで「途切れる」という問題を気にする方も多いです。
ラコレのイヤホンは日常的な使用であれば問題なく接続できるという声が多数ですが、人混みや電波の混雑しやすい環境では接続が不安定になることも考えられます。
これはどのブランドのBluetoothイヤホンでも共通する課題であり、ラコレ固有の問題ではありません。
接続性を重視する方は、使用予定の環境に近い状況で試せる機会(例えば実店舗での確認)を活用するのがベストです。
カラー・デザインで選ぶのもアリ
ラコレのイヤホンはデザイン性も大きな魅力のひとつです。
イヤーカフ型では4色展開のカラーがあり、どれもシンプルでかわいらしいと評判です。
「機能よりも見た目が好み」「ファッションの一部として楽しみたい」という方には、カラーや形状で選ぶのも十分に正解な選び方だと思います。
ラコレのイヤホンは「機能性・価格・デザイン」のバランスが取れているところが特徴です。
どれかひとつに絞る必要はなく、全体的なバランスで選ぶというアプローチが合っています。
ノイズキャンセリング機能の有無を確認しよう
一部のラコレのワイヤレスイヤホンにはノイズキャンセリング機能が搭載されているモデルもあります。
この機能は外部の騒音を電子的に打ち消すもので、電車内や繁華街など騒がしい場所での使用に効果的です。
ただし、ラコレの価格帯では高級ブランドのような強力なノイズキャンセリングは期待しすぎないほうがよく、あくまでも「多少の騒音を和らげる補助的な機能」として捉えるのが現実的です。
モデルによって機能の有無が異なりますので、購入前に商品詳細を確認してみてください。
購入前に確認したいチェックリスト
- どんなシーンで主に使いたいか(通勤・運動・在宅など)
- 耳をふさぐタイプ・ふさがないタイプどちらが好みか
- バッテリー持続時間は用途に合っているか
- ノイズキャンセリングが必要か
- 好みのカラー・デザインはあるか
- 予算内で収まるか(公式サイトやセール情報を確認)
まとめ:lakore ワイヤレスイヤホンは「はじめての1台」や「気軽に使いたい方」に最適
この記事のポイントをまとめます。
- lakore(ラコレ)はしまむらグループのライフスタイルセレクトショップで、おしゃれでリーズナブルなワイヤレスイヤホンを展開している
- 完全ワイヤレス(TWS)・左右一体型・イヤーカフ型(オープンイヤー)など複数のタイプがあり、用途に合わせて選べる
- 価格は数百円台〜数千円台とリーズナブルで、初めてワイヤレスイヤホンを試す方に特に向いている
- 口コミでは「コスパが高い」「デザインがかわいい」「操作が簡単」と高評価の一方、「音質にこだわりたい方には物足りないかも」という意見もある
- イヤーカフ型はテレワーク・ランニング・家事など「ながら使い」に特に向いており、周囲の音が聞こえる安心感が魅力
- 購入前はバッテリー持続時間・接続方式・ノイズキャンセリングの有無を確認することが大切
- 価格・カラー・在庫状況は時期によって変動するため、最新情報は公式サイトや各店舗でご確認を
lakore ワイヤレスイヤホンは、「音質やスペックより、まず気軽に使ってみたい」「コスパ重視でおしゃれなものがほしい」という方にぴったりのアイテムです。
特にはじめてワイヤレスイヤホンに挑戦する方や、シーン別に複数のイヤホンを使い分けたい方にとって、この価格帯はとても挑戦しやすいはずです。
もちろん、音質や高機能にとことんこだわりたい方は専門のオーディオブランドと比較してみることもおすすめしますが、「日常使いで十分楽しめる」という意味では、ラコレのワイヤレスイヤホンは確かな存在感を持っています。
まずは気になるタイプを公式サイトやショップで実際に確かめてみてください。
きっと自分にぴったりの1台が見つかるはずです。
